『大日本史料』 8編 11 文明10年是歳~同11年12月 p.469

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こえ侍る、右の勝なるへし、左しほやき衣は、須磨乃あ万のあまりにもゆ, あれは、よき持なるへしと申はるゝ人侍りて、持にさためられき、, つけられたるなるへし、右のこりすまは、人しれすまたこりすまにやく, しほ乃けふりはしたになをむさひつゝ、といふにて名つけられたるに, なきことはにくも侍らす、なのさま風流にそおもしろしといふ人々も, は、燒しほとなりけらるへき事に侍ると人々申侍りしを、いやこれは躰, 左の香ぬるくゆへあるやうにきこえ侍る、すかり少をくれたり、右乃香, にほひはうすきなから、花のかによく似たるへし、すかりもとかなくき, る思ひかぬしほやき衣人はなひかてといへる歌を、よろしくとりく名, あり、なをそれをこえそやといふこゝろあり、左右ともにふかきこゝろ, 三番, 左持, こりすま, しほをきころも, 文明十一年五月十二日, 右, 鹽燒衣, りすま, 四六九

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  • 鹽燒衣
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  • 四六九

注記 (19)

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