『大日本史料』 5編 10 嘉禎元年5月~同2年11月 p.598

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る、いととうとかりし事也、, 一瑜伽師地論, なくして、脇足にろゝ〓なから、聊まとろみ給けなか、おとあきて、前にはへ, しに、まへのよ、持病喘息おこ〓て、あすの佛事も不定なれは、遺恨きはま〓, 一無空論師, る頼憲と申僧に、汝つうし推乃前栽に、鹿一頭縁に頭をポけて、我にむろひ, 文暦二年二月十六日、奉披見瑜伽論一部百卷、, て立とみてさめぬ、不思議乃ことな〓との給、頼憲は、神明乃加護なるらん, とおもひて、感〓をのこふほとに、僧正の持病よくな〓て、翌日の佛事思ひ, る夢にも、房中を見あくをに、あるとこあに、と〓ぬのゝ一間かけたるとこ, りといひけり、ぬたつの事すてに符合しぬ、大明神和尚をまほわたまひけ, あ乃あるを、むきあ〓て見れは、そのうちに、大なる鹿一頭、默然としくたて, のことくとけられには〓、其時尊遍得業といふ僧、おれしく菩提山に侍々, 建久四年十月廿三日書寫之、實尊, 〔興福寺所藏經疏古書籍目録〕, 其次、此卷尺讀, 良〓書, 一無空論師一卷, 一卷, 一良〓書, 自五十一, 倫記了, 至第百, (判カ), 纂道, 制略纂道, ノ守護, 春日明神, 書寫ノ本, 嘉禎二年二月十九日, 五九八

割注

  • 自五十一
  • 倫記了
  • 至第百
  • (判カ)
  • 纂道
  • 制略纂道

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  • ノ守護
  • 春日明神
  • 書寫ノ本

  • 嘉禎二年二月十九日

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  • 五九八

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