『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.405

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孝道やかて修理して、絃懸柱付なとして、こくけむまてこれをいたきた, 名物をつくろふ、承元五年正月十九日の朝覲行幸と申き、上皇□後鳥羽, てまつる間、玄上の性をみたてまつる、このときの事也、起請乃詞をのせ, 建保五年四月廿八日、自右大臣殿、給直物勘文、未下公卿, たるうゑき、人これをうたかふへきにあらす、, 院、帝は佐渡御所にてわたらせ給き、この御遊には、院玄□をあそはさる、, 幸のありし御遊にまいりそめぬ、その後比巴細工をこのみて、おほく乃, 建保四年正月廿八日召名、, 勘文, 權助從五位上藤原朝臣孝道, 木工寮, 〔明月記〕, 給之由被仰、, 可削從字作正字、, 削上字作下字, ○柳原, 家本, ○中, 略, 藤原氏, 惟孝孫, 理ス, ヲ好ム, 玄上ヲ修, 琵琶細工, 世系, 官歴, 法名, 四〇五

割注

  • 可削從字作正字、
  • 削上字作下字
  • ○柳原
  • 家本
  • ○中
  • 藤原氏
  • 惟孝孫

頭注

  • 理ス
  • ヲ好ム
  • 玄上ヲ修
  • 琵琶細工
  • 世系
  • 官歴
  • 法名

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  • 四〇五

注記 (29)

  • 1502,663,73,2118孝道やかて修理して、絃懸柱付なとして、こくけむまてこれをいたきた
  • 1735,657,74,2124名物をつくろふ、承元五年正月十九日の朝覲行幸と申き、上皇□後鳥羽
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