『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.422

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に隨て、裝束はきわめたるふんをもちいるへき也、座しき又人によるへし、, をくのとへし、ひわたやなとに居さらむ程の人は、人もなろらむよき家を, 只人の灌頂は、先吉日を以て許可あるへし、家乃中に人をゝくへからす、と, のゝち、一年半年二三年をへて、灌頂したる事もあ〓、灌頂せてやみたる事, 弟子の座おれしていにしつらぬへし、師の座には、錦をしくへき也、かなは, もある也、帝王、東宮、宮々、攝録、大臣なとは、一度に許可灌頂あるへし、それも, さらん程の人は、のたのかき〓にあらす、へうとらのかはなとをしく事も, も、かり堂なとの、人ちかゝ〓ぬなとにてつたふへし、精進して行水あるへ, き也、うけわたさせて、よくおすゆへきよしいふへきなり、ことけら許可乃, らのそく人なともあらんよういのために、ひやう風は〓にたつへき也、師, 本抗あるへし、其後又以吉日、灌頂のきしき、をくろきなとはあるへし、許可, おほくは一兩日へたてゝある也、一日の中の例はまれなり、仁により官位, ある也、かやうの事、人により、やうによるへき也、拜の次第、曲三反、おくかき, にしきて、ひやうふたつへし、手すかひなと、〓に祕すへきゆへに、おのつか, うちまろせては、かうらい、大もむ、小もんのたゝみ、御座しきなといふてい, ノ次第, 庶人灌頂, 嘉禎三年十月二十二日, 四二二

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  • ノ次第
  • 庶人灌頂

  • 嘉禎三年十月二十二日

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  • 四二二

注記 (19)

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