『大日本史料』 5編 18 寛元2年8月~同3年4月 p.180

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そへわたす, 右件ちとうしきは、せうきう御合戰のとき、頼念ちうをいたすによて、勳功のしやうに給, 豐後毛井社地頭沙彌頼念、所職ヲ津守頼忠ニ讓與ス、, のうちに太郎家宗にやしき田はたけ三丁ゆつりあたふるしさいわ、家宗かへうのゆつり, はる所なり、しかるを三郎頼忠にゑいたいをかきりてゆすりわたす所也、但このりやう, 〔碩田叢史〕, のかこもいたすへき也、こゝたい〳〵のせうもんのために、ゆつりあたふるしやう如件、, ちうきんをいたすへき也、つきに五郎よりしけにをいては、やしき一うそあたへふたく, ゆつりあたふ, しやうにみゑたり、そのほかはさらにわつらい有へからす、とくしんかうりよくせしめ、, 寛元二年, しよふくんけの御くたしふみ壹つ, ふこのくにけいのやしろのちとうしきの事, 六はらの御しきやう壹つ, 十二月十二日沙彌頼念, 在押手, 平林家古文, 章并系圖, きのへ, たつ, 町ハ家宗一, 讓與ス, 屋敷田畠三, 寛元二年十二月十二日, 一八〇

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  • 平林家古文
  • 章并系圖
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  • 町ハ家宗一
  • 讓與ス
  • 屋敷田畠三

  • 寛元二年十二月十二日

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  • 一八〇

注記 (25)

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