『大日本史料』 5編 20 寛元4年3月~同年10月 p.354

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りしか、頭中將奉行からにや、今宵の雨もしめやかにふるなと、人々おほせらるれハ、, 返し、辨内侍、, 十一日、, 少將内侍、, 〔辨内侍日記〕上七月七日きかうてむの夜、頭中將, つほねより、二間にてみれは、ともし火の影かすかなるもおもしろくて、少將内侍、, なと申せは、大納言殿ことにけうしてわらひ給もおかし、ことゝもよくなりて、うへの御, しめ〳〵と今宵の雨のふるまひにふきやうの人のけしきをそしる, て、こう當の内侍、ことちたてられて、ちとかきならしていたされしこそいとおもしろか, 〔葉黄記〕七月九日、乙丑、, 九日、, ともし火のかけもハつかし天河あめもよにとや渡りかぬらん, 星あひの光はみせよ雲ゐよりくも井ハちかしかさゝきの橋, 上皇、太政大臣實氏常盤井第ニ御方違御幸アラセラル、, 御方違御幸相國常葉第、大貳奉行、, 頼經、鎌倉ヲ發シテ、歸洛ノ途ニ就ク、, 乞巧奠、, 事とも奉行す、あさかれゐに, 〔葉黄記〕七月七日、癸亥、院乞巧奠如例、院司資宣、藏人憲説等奉行、殿乞巧又如例、, 七日、, まさ, ○中, いへ, 略, 卯、, 亥, 丑, 丁, 癸, 乙, 院乞巧奠事」(朱書), 院乞巧奠, 攝政家乞巧, 雅家奉行, 奠, 寛元四年七月七日九日十一日, 三五四

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  • まさ
  • ○中
  • いへ
  • 卯、
  • 院乞巧奠事」(朱書)

頭注

  • 院乞巧奠
  • 攝政家乞巧
  • 雅家奉行

  • 寛元四年七月七日九日十一日

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  • 三五四

注記 (37)

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