『大日本史料』 10編 8 元亀2年雑載~3年3月 p.188

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またれこし恨はしるや時鳥聲のかきりハ鳴盡しても, 〔三光院歌集〕秋鹿交草花元龜三八廿八、家月次、, 隔こし都を思ふ手枕にゆめもくたけてちるあられ哉, ちらぬまもしからみふする眞萩原をしかや花の嵐成らし, いつまてか恨をしかの濱松のまつはかりにも夜を明さまし, もみちちり千種の花もうつろひてなかめ淋しく秋そ暮行, めくりあふ限りもあらハ小車のしちのハしかきかきてしもみむ, けふとにひかて手向る玉琴は二の星やかき合すらん, 夜霰人代、, 〔三光院歌集〕變郭公數聲元龜三四、家月次, 寄車戀, 暮秋, 寄松戀, 乞巧奠同、當座、, 元龜三年正月十九日, (三條西實澄第), (三條西實澄第), 三條西實澄, 第月次和歌, 會, 元〇三年正月十九日, 一八八

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  • (三條西實澄第)

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  • 三條西實澄
  • 第月次和歌

  • 元〇三年正月十九日

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  • 一八八

注記 (22)

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