『大日本史料』 12編 5 慶長十二年八月~同十三年十二月 p.498

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〔附録, とて、いそきくたるを、をもふことひとつあれと、えもいひやらす、, にいたり、台徳院殿にまみへたてまつる, なりぬ、實に隣をうりけん人、あたへましけむもことはりなるや、かゝれは, つかしらつとへて、あそひなといとゝ興あり、此ころあつまよりめしある, 林子のなにかし、兄の何かしその人にもをさ〳〵たちをくれす、さえいみ, いつしかむつひなれて、よるあかつきともいはす、おかしきおり〳〵は、ま, ふほといとけちっう見渡さるゝに、からすの居てうち啼たるもみめよく, 信澄, 〔學白集〕八永喜法印餞別, たてゝきゝつたふるその名もゆかしきことなるを、かのいほり、のきなら, あきの野にひもとく花のかりまくら妹かむすひしなはつらくとも, 信澄幼年より學問をこのみ、かつ和歌の道にこゝろさす、剃髮して永喜, しく、やまとうたのみちさへそ人にはことなる、すいたるとちは、海山をへ, と號す、慶長十三年、駿府にをいて東照宮に拜〓し、おほせによりて江戸, ○永喜ノ法印二敍セラルヽ, 彌一郎、刺髮號永, 喜、刑部卿、法印, ハ、寛永六年十二月晦日ナリ、, ○下, 略, 信澄ノ駿, ヲ餞ス, 府ニ赴ク, 慶長十三年三月是月, 四九八

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  • ○永喜ノ法印二敍セラルヽ
  • 彌一郎、刺髮號永
  • 喜、刑部卿、法印
  • ハ、寛永六年十二月晦日ナリ、
  • ○下

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  • 信澄ノ駿
  • ヲ餞ス
  • 府ニ赴ク

  • 慶長十三年三月是月

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  • 四九八

注記 (26)

  • 1313,839,76,200〔附録
  • 269,670,54,1927とて、いそきくたるを、をもふことひとつあれと、えもいひやらす、
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