『大日本史料』 5編 21 寛元4年11月~宝治元年4月 p.317

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たしかにうりわたし候おはぬ、もしこのたにいらん候は、あたいのせにおもとのことく, とは、ゆつりしやうにみえたり、やかてゆつりしやうあいそへ、かみさゝきの太郎殿に、, そしん月はういふし三ゐのそう上てうゑんニ、へちみやうとして、ゆつりたひたりし所, ちやくなんおなしきたけみち(花押), かへしまいらせ候へく候、, 也、しかるをおほゐのみかとの三ゐにうたうのこせ、さりかたきようしを申たりしゆへ, 〔東大寺文書〕, しなん中三郎(花押), に六貫文ニ、なかくうりわたしまいらせ候ぬ、またくたのさまけ候ましく候、くはしきこ, あはせて一丁、むめくろなり、, くたんのたは、山とのくにたか殿のしやうのうち、むめくろのたなり、このたはあつかり, さんなんくま(花押), うりわたすたのこと, うりぬしこまのたけやす(花押), 寛元四年二月九日うりぬしこまのたけやす(花押), 寛元四年二月九日, 大和國古文書, (端裏書〕, 室町尼御前御讓状」, 五, 内ノ田地, 大和高殿莊, 寛元四年雜載, 三一七

割注

  • 大和國古文書
  • (端裏書〕
  • 室町尼御前御讓状」

頭注

  • 内ノ田地
  • 大和高殿莊

  • 寛元四年雜載

ノンブル

  • 三一七

注記 (24)

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