『大日本史料』 5編 24 宝治元年是歳~同年雑載 p.8

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左、霞を、春のみ空にいつなれてと侍るや、いかにそみえ侍らむ、春に霞はたちそ, あまのとの明ゆく空はかすみつゝ又あらたまの春はきにけり, む、彼是をなすらへて、持にて侍るへきにこそ、, 左近少將藤原朝臣爲教, へるものにこそ申ならひて侍れは、あつさ弓もはるはかりにて、また引よせられた, 左、雪は降つゝあさ霞たてるやいつこと侍る、ことによろしく侍るにや、右、あま, 左、勝、, え侍るを、ふかきまての難には侍らねと、傍題のやまや花よりさきにいてきて侍ら, ることは侍らぬにや、右また、いろうすき霞にて早春をしれるこゝろ、さもやと見, の戸、明暮見なれて侍れは、尤以左爲勝、, 權大納言藤原朝臣公基, 左、勝、權大納言藤原朝臣公基, いまも猶雪はふりつゝあさ霞たてるやいつこ春はきにけり, 右左近少將藤原朝臣爲教, 六番, 五番, 右, 首歌合に早春霞ニ作ル, 集、詞書ヲ、寶治元年十, 遺和歌, ○續拾, 續拾遺、春上、, 寶治元年是歳, 八

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  • 首歌合に早春霞ニ作ル
  • 集、詞書ヲ、寶治元年十
  • 遺和歌
  • ○續拾
  • 續拾遺、春上、

  • 寶治元年是歳

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注記 (24)

  • 1809,833,59,2114左、霞を、春のみ空にいつなれてと侍るや、いかにそみえ侍らむ、春に霞はたちそ
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