『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.176

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安嘉門院高倉, あら玉のとしもへたてぬ雲ゐよりまつのとかなる春はきにけり, 待あへす春はきにけりあらたまの年たにいまたくれはてぬめり, 荒玉の年をこめてもきにけらし君かめくみの千代のはつ春, いつのまにそらのけしきも荒玉のとしをのこして春はきぬらん, 散位正五位下臣藤原朝臣隆祐上, 年くるゝ冬の日數もすきぬまにかさねて春のいかてきぬらん, 日吉禰宜從四位上前丹後守祝部宿禰成茂上, 散位從四位上臣藤原朝臣行家上, あら玉の春はいつしか立ぬれとまた古年の月日なりけり, 冬なからけさより空のゝとけきは雲井にちよのはるやたつらん, 沙彌禪信上, 從四位上行左京權大夫臣藤原朝臣經朝上, 廳書陵, 部所藏桂宮本成茂, ○宮内, 宿禰集、異事ナシ、, 寶治二年正月十八日, 鷹司院按察, 一七六

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  • 廳書陵
  • 部所藏桂宮本成茂
  • ○宮内
  • 宿禰集、異事ナシ、

  • 寶治二年正月十八日
  • 鷹司院按察

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  • 一七六

注記 (20)

  • 360,1236,52,338安嘉門院高倉
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