『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.305

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

〓こゑそたえせぬ明方のとこは草葉の露やさむけき帥, なくむしのなみたの露も寒からし草のとさしの明かたの空按察, 露しけき曉はかりうき物はなく〳〵のへの虫もわふなる辨内侍, いつくにも月は一をいかにしてをはすて山はてりまさるらん御製, あまつ空きよき夕の秋風に山のはのほる月をみる哉實氏, いまはゝや霜をきぬへき曉を草葉にわふる虫のこゑかな少將内侍, 月よたゝ行末とをく契をきし我山のはに影なくもりそ道助, 我ためになく虫のねにあらねともねさめなれはやかなしかるらん小宰相太, 鐘の音につきせぬねのみなく虫のこゑの限をきゝあかしつる但馬, 明ぬとてわかれぬ虫のこゑにさへ袖になみたの露そこほるゝ俊成女〓, 心していたくな鳴そ〓かことかましき老のねさめに下野, 山月, 續後撰、, ビ秋風抄、異事ナシ, 葉和歌集、作者ヲ、十, 和歌集、現存和歌六帖及, ○續, ○續, 後撰, 御門院小宰相ニ作ル, 袖のなみたのニ作ル、, 後撰, 存和歌六帖、第四句ヲ、, 續後撰、, 「續後撰」(イ), 山月, 寶治二年正月十八日, 三〇五

割注

  • ビ秋風抄、異事ナシ
  • 葉和歌集、作者ヲ、十
  • 和歌集、現存和歌六帖及
  • ○續
  • 後撰
  • 御門院小宰相ニ作ル
  • 袖のなみたのニ作ル、
  • 存和歌六帖、第四句ヲ、
  • 續後撰、
  • 「續後撰」(イ)

頭注

  • 山月

  • 寶治二年正月十八日

ノンブル

  • 三〇五

注記 (28)

  • 1814,667,56,2053〓こゑそたえせぬ明方のとこは草葉の露やさむけき帥
  • 1928,662,58,2120なくむしのなみたの露も寒からし草のとさしの明かたの空按察
  • 1131,659,58,2183露しけき曉はかりうき物はなく〳〵のへの虫もわふなる辨内侍
  • 560,668,54,2106いつくにも月は一をいかにしてをはすて山はてりまさるらん御製
  • 327,667,58,2110あまつ空きよき夕の秋風に山のはのほる月をみる哉實氏
  • 1247,668,57,2238いまはゝや霜をきぬへき曉を草葉にわふる虫のこゑかな少將内侍
  • 444,657,56,2119月よたゝ行末とをく契をきし我山のはに影なくもりそ道助
  • 1690,659,68,2228我ためになく虫のねにあらねともねさめなれはやかなしかるらん小宰相太
  • 1016,662,54,2109鐘の音につきせぬねのみなく虫のこゑの限をきゝあかしつる但馬
  • 1466,664,69,2219明ぬとてわかれぬ虫のこゑにさへ袖になみたの露そこほるゝ俊成女〓
  • 900,659,56,2114心していたくな鳴そ〓かことかましき老のねさめに下野
  • 677,833,49,107山月
  • 387,656,43,142續後撰、
  • 773,662,43,377ビ秋風抄、異事ナシ
  • 1616,659,46,423葉和歌集、作者ヲ、十
  • 814,655,48,471和歌集、現存和歌六帖及
  • 929,2818,42,79○續
  • 355,2814,44,81○續
  • 882,2814,45,82後撰
  • 1575,659,44,392御門院小宰相ニ作ル
  • 1349,660,43,394袖のなみたのニ作ル、
  • 310,2811,45,83後撰
  • 1390,660,47,444存和歌六帖、第四句ヲ、
  • 386,656,44,142續後撰、
  • 959,661,43,234「續後撰」(イ)
  • 682,290,37,82山月
  • 224,721,44,386寶治二年正月十八日
  • 225,2543,45,120三〇五

類似アイテム