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そてにせく〓の河のたきつせや戀する人の心みすらむ按察, みよしのやおちくる瀧のしらいとの絶すみたれて人の戀しき帥, あらはれてせく袖もなき〓川しのふるからにをとなしの瀧高倉, せきかぬる瀧つ岩根のよしのかは岩こす波に名そくたけぬる俊成女, せきかぬる瀧つ心は音羽川なかれてのちに逢瀬ありやと小宰相, 年をへてつれなき色やならふらん鹽ひも遠きわかの松原道助, 袖のうへにわきてなかるゝ思川たきつ〓やたえすおつらん禪信, いとはやもおつる〓のたきつせに袖のこほりもえやはとちける下野, 寄原戀, 〓にもかる人やなきつゝめとも袖に玉ちる音なしの瀧但馬, つれもなき岩にかゝれるたきのいとのくるしや心たえぬものから少將内侍, このねぬる朝の原の露けきはおきわかれつるなこりなりけり御製, 音に猶たてぬもくるしおもひせく心の中のたきなくもかな辨内侍, 句ヲ、心のうちにニ作ル, 古今和歌集及ビ秋風抄、第四, 和歌集、第三句ヲ、露けさはニ、第, 五句ヲ、なみたなりけりニ作ル、, 千載, 續古、, ○續, 續千、, 〔まことイ〕, 寄原戀, 寶治二年正月十八日, 四〇一
割注
- 句ヲ、心のうちにニ作ル
- 古今和歌集及ビ秋風抄、第四
- 和歌集、第三句ヲ、露けさはニ、第
- 五句ヲ、なみたなりけりニ作ル、
- 千載
- 續古、
- ○續
- 續千、
- 〔まことイ〕
頭注
- 寄原戀
柱
- 寶治二年正月十八日
ノンブル
- 四〇一
注記 (25)
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