『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.463

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みしま行あらいそなみは歸れともしほひにのこるたつの一聲忠定, 庭の池の中なる嶋にむれゐつゝ萬代よはふたつのもろ聲隆親, いかにして月待嶋になく鶴の心のやみをはやはるけまし爲家, あま衣たみのゝしまの夕波にぬれて千代そふたつの諸聲有教, あしたつの霜の毛衣さえにけりたみのゝしまの名にはかくれす師繼, おきつ嶋鹽風いかにさむからし霜をきまよふ鶴の毛衣資季, 玉津嶋あしへによするかたをなみ夜そかなしきたつの諸聲信覺, 浪かくるおきのこしまに鳴鶴の子をおもふ聲は身にしられつゝ基自, 淡路嶋山の端ちかき月影にとわたるたつの聲のさやけさ爲〓, 子をおもふ聲もまかはし鹽かれのみしまかくれの松のとも鶴頼氏, 異事ナ, あかしかたたなひく空の朝霧に嶋かくれなくたつのもろこゑ公相, 白妙の鶴の毛衣きてみれはたみのゝしまに浪そかけゝる實雄, 新千、, ○續, 和歌集、異, ○新, 事ナシ、, 千載, 和歌集、異, 古今, 事ナシ、, ○爲, 家集、, 寶治二年正月十八日, 四六三

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  • ○續
  • 和歌集、異
  • ○新
  • 事ナシ、
  • 千載
  • 古今
  • ○爲
  • 家集、

  • 寶治二年正月十八日

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  • 四六三

注記 (26)

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