『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.331

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なへてみな霞にけりなもゝ嶋のかすうつみ行春の明ほの, さてもそのすたちの小野は春さえて谷にこもれる鶯の聲, いとゝなをみるめも波の朝ほらけ霞にうかふしかのおほはた, 嶋霞, あしかきのそなたの袖の八重霞また吹はれす難波うら風, 鹽風に吹からさるゝ濱松の枝に霞のいろそすくなき, 月影そかすみのこれるまくらかのこかの渡りの明かたの空, 興めかるほとそとみえてうな原や霞のうへのあまのつりふね, 湖霞, 濱霞, 渡電, 舊巣鶯, 里霞, 海霞, 應永二十二年八月二十四日, 三三一

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 三三一

注記 (16)

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