『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.341

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うす霞下行鴈や玉章のうらまてとほるよそめ成らん, 春野, 今は又花のかまへのほともなし雪うちきえす春の山さと, 紫のねはふよこのはこゝかとよゆかりの色にすみれさくなり, さすか又山をはこえぬ程なれや霞にのこる鴈の一行, 東路やその名に聞し關越て霞を分るむさし野の原, 春關, を舟こくうなかみかたの朝ほらけ興めかりかね波になくなり, はかせにもはらひかねたる夕霞をのれそきえて歸る鴈金, 歸鴈幽, 春山, 遠歸鴈, 歸鴈似字, 海歸鴈, 應永二十二年八月二十四日, 三四一

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 三四一

注記 (16)

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  • 639,774,54,110春野
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