『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.212

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あらたまる年にやならふ鴈かねの春くることに立かへるらん爲經, 歸山をのかこしちにありといへはさそやとまらぬ春のかり金實雄, かへる鴈をのかわかれはしらねとも遠さかり行聲そかなしき信覺, はる〳〵と霞をわけてみこしちや雪ふる山に歸るかりかね忠定, 歸山をのかためとやいひをきしなれてとまらぬ春のかりかね資季, くれゆかはいつくとまりと白雲にはねうちかはしかへるかりかね公相, あまの原道とをみかもかすみつゝ古郷をしもかへるかり金定嗣, 歸鴈あけ行そらはかすみつゝみねにわかるゝ春の白雲成實, あきかせにさこそ名殘はおしみけめこしちしられて歸鴈金爲家, 山風にそら行雲も坂こえてあへの田面に歸るかりかね頼氏, 都をは霞とゝもにかへるかりこしちは春やたちまさるらん有教, はるかすみ猶たちかくせ歸山こえ行鴈の道まとふかに師繼, 異事ナ, 歌集及ビ現存和歌, 木和, 歌抄、異, 六帖、異事ナシ, 事ナシ、, ○夫, 家集、, 玉、, ○爲, 異事ナ, 寶治二年正月十八日, 二一二

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  • 歌集及ビ現存和歌
  • 木和
  • 歌抄、異
  • 六帖、異事ナシ
  • 事ナシ、
  • ○夫
  • 家集、
  • 玉、
  • ○爲
  • 異事ナ

  • 寶治二年正月十八日

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  • 二一二

注記 (25)

  • 1191,680,57,2112あらたまる年にやならふ鴈かねの春くることに立かへるらん爲經
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