『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.214

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みれとあかぬ花の都を立わかれうたても歸はるのかり金帥, つゆはかりあまとふ鴈は故郷に春とちきれることやあるらん按察, うらめしや春のけしきに成ぬれは忘ぬものと歸る鴈かね下野, 春の空をたか心よりわかるれはなく〳〵鴈の立かへるらん高倉, 初花, みるまゝにたか玉章の跡もなし雲路に消て歸るかり金禪信, としことのならひはなにそ春をゝきてあたし心の鴈の別ち辨内侍, 古郷の春や戀しき歸かり秋はたつねしみやこなれとも俊成女, いとはやもやとの櫻はさきにけり花待人のこゝにしもくる御製, はるし又こしのしら山いかならん歸〳〵も鴈はなくなり少將内侍, 歸鴈たかいつはりにならひてか心もとめぬそらになくらん小宰相一, 曉のわかれや空にしりぬらん横雲わけて歸るかりかね但馬一, 歌六帖、異, 事ナシ、, 歌六帖、異, 存和歌六帖、第三句ヲ、ならひきてニ、, 事ナシ、, 第五句ヲ、空にしもなくニ作ル、, 歌六帖、異, ○現, 現, ○現, ○, 初花, 寶治二年正月十八日, 二一四

割注

  • 存和歌六帖、第三句ヲ、ならひきてニ、
  • 事ナシ、
  • 第五句ヲ、空にしもなくニ作ル、
  • 歌六帖、異
  • ○現

頭注

  • 初花

  • 寶治二年正月十八日

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  • 二一四

注記 (26)

  • 1423,672,59,2054みれとあかぬ花の都を立わかれうたても歸はるのかり金帥
  • 1538,680,59,2113つゆはかりあまとふ鴈は故郷に春とちきれることやあるらん按察
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