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たかあかて峯のいほりにかよふらんみ山の苔の露のふる道, あさしもはまたふむ人の跡もなしおちはをわたす谷のかけはし, 春といへは故郷人にまたれてやおもひたちぬる衣かりかね, 心あるあまのいさり火燒たちていつくの波に月を待らん, こゆるきのいそくもよしや春はまたはなさかぬ間の鴈のかへるさ, 〔柏玉集〕歸鴈知春, なれも又かへるにしかしとはかりを春には鴈のなとならひけん, 神かきもしらゆふかくる色なれやもりのすゑはけさのはつ雪, なれもまた歸るにしかしとはかりを春には鴈のなとならひけん, 〔言綱卿詠草〕, 〔後奈良院御製〕歸鴈知春, 海上待月, 杜雪, 幽徑苔, {, 大永元十一廿五御, 月次、逍遙院點, 廿五、, 料編纂所所藏, ○東京大學史, 同年十, (三條西實隆), 廿四月次御會、禁、, 橋落葉, (大永元年), 十一月, 言綱, 御製, 知仁親王, 大永元年正月十九日, 一六割注
- 大永元十一廿五御
- 月次、逍遙院點
- 廿五、
- 料編纂所所藏
- ○東京大學史
- 同年十
- (三條西實隆)
- 廿四月次御會、禁、
- 橋落葉
- (大永元年)
頭注
- 十一月
- 言綱
- 御製
- 知仁親王
柱
- 大永元年正月十九日
ノンブル
- 一六
注記 (31)
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