『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.444

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それとなく袖こそしめれわくる野の霞に雨はをち方の工, うらみしな霞の外もやまたかみとをきそ花のへたてとはなる, 春の雨日數ハふりぬいまよりもをそくさくらの花をこそみめ, 都をはいそきやすらしわかゝたによるなく鴈のかすかなるこい, 雨中花, 春月, うきてよる浪のひまさへちる露をむすはぬいとやきしの青柳, 歸鴈〓, 春雨, 霞隔花, 雲にまつあこかれとや花こゝろうつろふ峯に立まかふらむ, 柳露, 春といへはいく重かかすむ空の月うすき光はくまなかりけり, 寄雲花, 此御詠第二句ニ霞隔花第二句ををかれ候てはいかゝ、, 天正二年正月三日, 天正二年正月三日, 四四四

  • 天正二年正月三日

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  • 四四四

注記 (18)

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