『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.904

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をそくとを種をあまたにうへそをくちらは又咲花をみんとて, 故郷に歸は何の嬉しさそ霞の袖にあまるかりかね, つきていまなかめそたえぬ四の時いつはあれとも春のあけほの, 今けらになにとかこたん昔より霞む習臼の春のよの月, をのつつらあらぬ木陰にたちよりておらても花をかさしつる哉, 廿一日歸雁, 廿二日栽花, いとゝなを花に心をつくす哉春ふく風もおさまらぬよは, 見こもりに角くみぬらん難波江に生るあしけのこまいはふ也, 十九日春月, 廿五日春駒, 廿四日惜花, 廿日春曙, 廿三日翫花, 廿六日〓冬, 文明元年九月九日, 九〇四

  • 文明元年九月九日

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  • 九〇四

注記 (17)

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