『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.722

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女の寺詣に、山路につれてゆく、, 人の家に春花をみたる、, 遠方の花もみるへく白浪のともにやわれは戀わたらまし, 春くれは瀧のしら糸いかなれは結へとも猶あはになるらん, 我宿を物なりなから櫻花ちるをはえしもとめすそありける, 人の木のもとにやすみて、川こしに櫻花をみたる所、, 旅人の道にありて、歸雁の雲に、, ねたきことかへるさならは雁金をかつ聞つゝそ我はゆかまし, 閏二月, 思ふことありてこそゆけ春かすみ道さまたけに立わたるらん, 花みにとゆくへき物を青柳のいとてにかけてけふはくらしつ, 瀧のなかれに出る花をみ、あるは手をひたしあらひたる、, 二十五日, 倚柳下曳糸條、, 〔紀貫之集〕一延喜十五年〓二月廿五日に、齋院御屏風歌、依勅奉之、女共, 、〓大内記紀貫之等ヲシテ、齋院御屏風ノ歌ヲ上ラシム、, 小盡, 壬辰朔, 辰, 丙, 延喜十五年閏二月二十五日, 七二二

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  • 小盡
  • 壬辰朔

  • 延喜十五年閏二月二十五日

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  • 七二二

注記 (22)

  • 1192,785,66,931女の寺詣に、山路につれてゆく、
  • 492,797,62,713人の家に春花をみたる、
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  • 1307,639,80,1984春くれは瀧のしら糸いかなれは結へとも猶あはになるらん
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  • 722,793,70,925旅人の道にありて、歸雁の雲に、
  • 609,652,77,1987ねたきことかへるさならは雁金をかつ聞つゝそ我はゆかまし
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