『大日本史料』 4編 9 建永元年5月~承元2年2月 p.699

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してるや、なにはつになさけをゝくるなど、つりてむそぢあまりのよはひ, なかちに、たまゝくたちのせめにをそれてさのみやは、つのさふるいはに, うた人をすゝめて、そのうるはしき〓のはをあつめられたり, のゆくゑをもしらす、みや木ひくしつのをたまきにもすてられたれとを, なるへきとおもひかへせは、ま〓にほとけのみのりもとひこたふるをこ, にたけぬれば、さだめて〓ばのはなのこきうすきにほひをわきまへ、心の, みあたらぬはかりに、いなむしろたひ〳〵かへし聞ゆれと、よこふえのあ, みつのふかくあさきほとをはくみしるらんとて、きおへるこまのかちま, けをさたむへきよしをたまひ、かけさしわけてのたまはすれと、たつかゆ, に、顯昭法師おく山のみたにゝとしへたるまかり木の身なれは、花さく春, いはし水の清きなかれをたえせぬみなもとにうつしとゞめられにけり、, みちをひろむるあまりに、人のやしろにはみなうたあはせあり、このみや, をたつぬれは、おとこ山のしげきみかけをはなのみやこにまねびつたへ, にしもなとかそのあそひなかるへきといふかもうらみて、あめのしたの, しかる, ~かるあいた、やまと歌のなにをへるあかたのさきのかみ, この, ○源, 光行、, ○中, ○中, 略, 略, 顯昭ノ年, 齡, 承元元年五月二十日, 六九九

割注

  • ○源
  • 光行、
  • ○中

頭注

  • 顯昭ノ年

  • 承元元年五月二十日

ノンブル

  • 六九九

注記 (27)

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