『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.806

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春くれは氷なかるゝあなし河檜原の雪やとけはしむらん, うちとくる〓もこほる雪のうちにまたかきこもる鶯の聲, 梅かえにこその宿とふ鶯のはつ音も寒く淡雪そふる, たちそむる霞の衣風にうすみなにさほ姫の春いそく覽, うくひすの雪の花かさぬひ侘ていつれを梅とぬれて鳴らん, 春やとき草葉もみえぬ雪の中にむすほふれたる鶯の聲, はるたつと誰みよし野にかきりけんその山となき今朝の霞を, 橋邊霞, 雪中鶯, 俊孫, 秀能, ○實氏、, 歌集コレニ同ジ、, ○家隆、, ○御詠、, 以下一, 以下三首略ス, 雲葉和, 夫木和, ○秀能、, 如願法, 歌抄コレ二同ジ、, 以下十三首略ス、, ニ同ジ、以下一首略ス、, 師集、雲葉和歌集コレ, 首略, ス、, 建保六年十月是月, 八〇六

割注

  • ○實氏、
  • 歌集コレニ同ジ、
  • ○家隆、
  • ○御詠、
  • 以下一
  • 以下三首略ス
  • 雲葉和
  • 夫木和
  • ○秀能、
  • 如願法
  • 歌抄コレ二同ジ、
  • 以下十三首略ス、
  • ニ同ジ、以下一首略ス、
  • 師集、雲葉和歌集コレ
  • 首略
  • ス、

  • 建保六年十月是月

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  • 八〇六

注記 (29)

  • 1593,637,58,1996春くれは氷なかるゝあなし河檜原の雪やとけはしむらん
  • 424,641,57,2001うちとくる〓もこほる雪のうちにまたかきこもる鶯の聲
  • 1123,635,63,2013梅かえにこその宿とふ鶯のはつ音も寒く淡雪そふる
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  • 892,638,58,2003春やとき草葉もみえぬ雪の中にむすほふれたる鶯の聲
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  • 172,782,58,202橋邊霞
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  • 1945,2441,42,119八〇六

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