『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.736

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雪きえぬ深山の春を谷の戸になきてそすくな鶯のこえ, 民の戸浚たふりもけさはかすむ也にきはぬ御代の春や立らん, まきもくの檜原のあらし猶けえて消かてにふる春のあは雪, 朝日影いつる方のみあらはれてよ投なるみ〓そ霞はてぬる, 霞た〓あしたのはらの雪消てわかなつむらしはなのさと人, けゝ波も春にかへりてしかのうらやみつ海とをく〓〓霞哉, 春雪, 若菜, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 立春, 梅, 霞, 鶯, 春二十首, 集同, 遺和歌, 古今和, ○新拾, ○新續, 同ジ、, 歌集, ジ、, 集同, 七三六

割注

  • 遺和歌
  • 古今和
  • ○新拾
  • ○新續
  • 同ジ、
  • 歌集
  • ジ、
  • 集同

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  • 七三六

注記 (24)

  • 876,659,59,2008雪きえぬ深山の春を谷の戸になきてそすくな鶯のこえ
  • 1585,655,57,2008民の戸浚たふりもけさはかすむ也にきはぬ御代の春や立らん
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