『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.898

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しるしらぬあふ坂山のかひもなし霞にすくる關のよそめは, たかためとまたあさ霜のけぬかうへに袖ふりはへてわかなつむらん, 袖ふれし宿のかたみの梅かえに殘る匂よ春をあらすな, 春くれは野へにまつさく花のえをしるへにきゐる鶯の聲, あは雪の今もふりしくときは山をのれ消てや春を分へき, かさすてふ波もてゆへる山やそれかすみふきとけすまのうら風, 野鶯, 庭梅, 朝若菜, 關霞, 海霞, 春雪, 和歌抄, 拾遺和, ○夫木, 抄之ニ同ジ、, 和歌抄, ○夫木, ○續後, 歌集、夫木和歌, 同ジ、, 之二, 同ジ、, 之二, 建保三年雜載, 八九八

割注

  • 和歌抄
  • 拾遺和
  • ○夫木
  • 抄之ニ同ジ、
  • ○續後
  • 歌集、夫木和歌
  • 同ジ、
  • 之二

  • 建保三年雜載

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  • 八九八

注記 (26)

  • 796,662,55,1992しるしらぬあふ坂山のかひもなし霞にすくる關のよそめは
  • 556,669,61,1985たかためとまたあさ霜のけぬかうへに袖ふりはへてわかなつむらん
  • 207,659,62,1997袖ふれし宿のかたみの梅かえに殘る匂よ春をあらすな
  • 1376,660,57,1991春くれは野へにまつさく花のえをしるへにきゐる鶯の聲
  • 1727,661,58,1990あは雪の今もふりしくときは山をのれ消てや春を分へき
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  • 474,665,43,401歌集、夫木和歌
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  • 1961,730,47,257建保三年雜載
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