『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.279

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聲は猶雪のふるすに埋れて春のよそなる谷のうくひす, 谷鶯, 夕附日山の端遠く入かけに心なかけそ園のうくひす, 春淺みまたそれとても七種にあらぬ草葉をつみやそへまし, 鶯の〓はかりは打とけて聲こそむせふ谷の下水, 降かゝる梢の雪に打はふき鳴鶯のこゑもさむけし, 夕鶯, 戸外梅, たれかまた跡つけてのみみしのへを雪間ありとてわかな摘也, たゝにして又たちそへて霞つゝ久米の岩はし日もわたる也, 摘若菜, 雪中鶯, 初雁, 尋若菜, 延徳二年正月七日, 二七九

  • 延徳二年正月七日

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  • 二七九

注記 (16)

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  • 570,793,52,107谷鶯
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