『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.333

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うちむれて門田の若なつこくらし歸るやちかきふしみ成らん, 窓ちかき竹の末葉を引しほり軒より下のうくひすの聲, 水おちのそはたの若菜をのつからつまぬにかねてあらはれにけり, よそよりも雪まなりけり日影さす朝の原に若な摘てん, 先消る雪間やあるとうたかたのあはつの野へに若な摘巾, 田若菜, 水邊若菜, 山もとのたく柴鳥のそれならてね覺になるゝ鶯のこゑ, 汀はやゆるふ氷をふみしつめ誰か野澤のわかなつむらん, 澤若菜, 竹鶯, 禰覺鶯, 原若菜, 野若菜, 應永二十二年八月二十四日, 三三三

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 三三三

注記 (16)

  • 246,677,58,2054うちむれて門田の若なつこくらし歸るやちかきふしみ成らん
  • 1721,660,63,2069窓ちかき竹の末葉を引しほり軒より下のうくひすの聲
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  • 142,2530,43,121三三三

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