『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.452

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霞二, いくとせの春にかなれし梅かゝは身をさらすとも猶やしたはん, きえ殘る名にのみたてとつれなさは春ふる雪もおなし心を, をのかうへの色ねなりけり鶯はみてもきゝてもあかすしそおもふ, まつさくはやとにとくちることはりを忘てにほへ梅の初はな, 春雪, こほりとく水のふかせりつむ人はしらすや野へも雪まやはなき, かはかりにたちはかさねしさほ姫のおもふか中の衣なりせは, 若菜, 時わかぬ色やみとりの天つ工霞を春の初しほにして, 淺みとり春を光の玉柳たま〳〵ふくも風はのとけし, 梅, 柳, 鶯, 大永三年九月二十一日, 四五二

  • 大永三年九月二十一日

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  • 四五二

注記 (16)

  • 1740,828,52,137霞二
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