『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.187

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年をへて澤邊の草はおいにけりなとてわかなといひはしめけん御製, あらたまる春の朝のうくひすのもゝさへつりもいはふかみかせ俊成女, 澤若菜, あさな〳〵鳴うくひすのこゑならて我身にうとき春の色かな小宰相, 谷の戸をあくるあさけの春風に古巣うかれて鶯そなく少將内侍, 呉竹のよるのねくらも立やらす明行まゝにうくひそなく禪信, 今朝はしも猶さえこほる谷の戸を出かてにこそ鶯もなけ辨内侍, やとちかき夜半のねくらの木間より明はなれぬる鶯のこゑ隆祐, よをこめてをのかね山や出ぬらん今朝わかやとに鶯のなく帥, 花もまたにほはぬ程の朝な〳〵なけや鶯春とおもはん按察, 春きぬとあしたの原に鶯の谷よりいつるはつね鳴なり高倉, 竹の内にまたふしなれぬこゑすなり谷の鶯けさや出つる但馬, うくひすの今朝なく時そ山かつのかきほも春にあふ心ちする下野〓, 見エ, ズ、, 和歌集、, ○玉葉, 歌集、異, ル、新後拾遺和歌集、異事ナシ、, 事ナシ、, 歌集、第二句ヲ、にほはぬ比のニ作, 玉、, 新後拾、, ○玉, 見エ, 「玉」〔イ〕, ズ、, 葉和, 澤若菜, 寶治二年正月十八日, 一八七

割注

  • 和歌集、
  • ○玉葉
  • 歌集、異
  • ル、新後拾遺和歌集、異事ナシ、
  • 事ナシ、
  • 歌集、第二句ヲ、にほはぬ比のニ作
  • 玉、
  • 新後拾、
  • ○玉
  • 見エ
  • 「玉」〔イ〕
  • ズ、
  • 葉和

頭注

  • 澤若菜

  • 寶治二年正月十八日

ノンブル

  • 一八七

注記 (31)

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