『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.422

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さかすとも立いてゝみん春の野ゝみとりをこめて梅かゝそする, ひとりとそ春をはもらす花鳥の名にはたてとも鶯のこゑ, さすか世の春をは告し鶯も聲のさかりをわれにかれぬる, その世をはいつともしらぬさし柳くちのこりてもあさ緑なる, 古柳, かつとけてこほりなかるゝ水上の山陰のみや音むせふらむ, 香をのみと身にしめて吹風もうし梅さくやとのとはまほしさに, 磯春草, うらわかき草葉は浪のあら磯にあらぬかたなる根さしをそみる, 春情有鶯, 野梅, 鶯稀, 依風知海, 殘氷, 大永三年九月二十一日, 四二二

  • 大永三年九月二十一日

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  • 四二二

注記 (16)

  • 875,659,57,1619さかすとも立いてゝみん春の野ゝみとりをこめて梅かゝそする
  • 1374,660,52,1442ひとりとそ春をはもらす花鳥の名にはたてとも鶯のこゑ
  • 1123,658,57,1448さすか世の春をは告し鶯も聲のさかりをわれにかれぬる
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  • 501,830,54,110古柳
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  • 1872,2541,39,120四二二

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