『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.416

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千尋ある陰にふる世のちきりをはなれても知や鶯の聲, みるめにはとさしもしらすすまのうらや關もる浪の春の明ほの, 誰分て今朝はこゆらん春かすみいくへのみねも色はひとつを, 梅さけは枕露けしなこりある夢をも香をもさそふ春風, つみ殘すさとをとはゝやあすか川水行末にあらふねせりは, 谷さむみ春しることをいつかはと思ふ柴屋の風のはけしさ, よもきふにふるとしもなき春の雨は音せぬ人の心をやしる, 深溪餘寒, 寢覺梅風, 幽栖春雨, 水郷若菜, 竹亭聞鶯, 遠浦春曙, 月前歸雁, 大永三年九月二十一日, 月前歸雁, 四一六

  • 大永三年九月二十一日
  • 月前歸雁

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  • 四一六

注記 (17)

  • 1496,646,56,1400千尋ある陰にふる世のちきりをはなれても知や鶯の聲
  • 505,652,55,1620みるめにはとさしもしらすすまのうらや關もる浪の春の明ほの
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  • 748,648,61,1397梅さけは枕露けしなこりある夢をも香をもさそふ春風
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  • 1619,816,54,228竹亭聞鶯
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  • 133,823,52,226月前歸雁
  • 1867,732,42,423大永三年九月二十一日
  • 133,823,52,226月前歸雁
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