『大日本史料』 7編 6 応永10年正月~同11年12月 p.250

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さくらはな今さきぬらしみよしのゝ山の霞のいろかはりゆく, をもひやるこゝろもしらてかきりなき雲ゐのよそに春やゆくらん, まちわひし日かすをかけておしむかなみるはほとなき花のさかりに, すみのほるかけともみえす中空になをかすみそふ春の夜の月, ひとりすむみやまさくらに春をへてかるゝ人めのかきりをそしる, あけわたるみねのよこ雲色ことにいまさらみゆるやまさくらかな, やまふきのかけになかるゝよしの川はやく見なろふはるのいろかな, よしさらはたくふこゝろを散花にそへてもさそへはるのやまかせ, 花さかり松のしつえやあらふらむよせてかゝれるきしのふちなみ, 藤, 暮春, 款冬, 花, 春月, 十首、雜十首略ス, ○夏十, 五首、秋, 一十首、冬十五首、〓, 十首、雜十首略ス, 應永十年七月五日, 二五〇

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  • ○夏十
  • 五首、秋
  • 一十首、冬十五首、〓
  • 十首、雜十首略ス

  • 應永十年七月五日

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  • 二五〇

注記 (21)

  • 1506,665,66,1982さくらはな今さきぬらしみよしのゝ山の霞のいろかはりゆく
  • 350,660,76,1977をもひやるこゝろもしらてかきりなき雲ゐのよそに春やゆくらん
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