『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.185

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竹の葉も朝霜けたすとちこめてまたねくらなる鶯の聲忠定, はる風のさそひし日よりあさな〳〵なれてきゝつる鶯の聲資季, 谷の戸のあくるあさけの古巣より春しりそむる鶯の聲爲經, 都にはまつらん物をうくひすのたによりいつる今朝の初聲有教, けさも猶雪けの雲を出やらて谷のと山のうくひすの聲頼氏, 立かへるとしの初の朝より春をしらするうくひすのこゑ師〓, うくひすの〓にむすふ氷をはをのか羽風やけさはとくらん基良, 片絲に柳をよりて鶯の梅の花かさけさもぬふらし隆親, 春の日に谷のふるすや出ぬらん跡ものとけきうくひすの聲信覺, しら雪の古巣はけさも猶さえて鳴音もとけぬ鶯の聲實雄, はるの夜のねてのあさけのあけたてはつまとや我を鶯のなく家良, 立かはる春ともしらぬ谷の戸をあけ行空に鶯のなく公相, 明ぬれとねくらの竹のよの程にかこちよせてやうくひすの鳴爲家, 歌抄及ビ爲家, 集、異事ナシ、, ○現, 存和, 歌六帖、第五句ヲ、谷, 木和, のうくひすニ作ル、, 寶治二年正月十八日, 一八五

割注

  • 歌抄及ビ爲家
  • 集、異事ナシ、
  • ○現
  • 存和
  • 歌六帖、第五句ヲ、谷
  • 木和
  • のうくひすニ作ル、

  • 寶治二年正月十八日

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  • 一八五

注記 (22)

  • 784,650,60,2124竹の葉も朝霜けたすとちこめてまたねくらなる鶯の聲忠定
  • 667,659,60,2116はる風のさそひし日よりあさな〳〵なれてきゝつる鶯の聲資季
  • 899,651,60,2122谷の戸のあくるあさけの古巣より春しりそむる鶯の聲爲經
  • 443,653,61,2120都にはまつらん物をうくひすのたによりいつる今朝の初聲有教
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  • 330,654,59,2114立かへるとしの初の朝より春をしらするうくひすのこゑ師〓
  • 1812,653,61,2124うくひすの〓にむすふ氷をはをのか羽風やけさはとくらん基良
  • 1698,648,62,2131片絲に柳をよりて鶯の梅の花かさけさもぬふらし隆親
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