『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.332

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明かたの月影たむるさゝ竹の雪をねくらのうくひすの聲, 朝戸明におとろきにけり鶯の聲を隔つる庭の袖かき, はつ草のまたうらわかくきこえけり野上のかたの鶯のこゑ, 曉鶯, 山人のつま木のはなやしたふらんかへるそなたの鶯の聲, 雪中鶯, あられすよね覺の里の梅かゝに鶯きゐる月の明ほの, 山風のさもあらしたるさゝかきのひとへにきゝつ鶯の聲, 山家鶯, 雪おれの軒はの竹にうかれつゝそともになりぬ鶯の聲, 初鶯, 夕鶯, 里鶯, 朝鶯, 應永二十二年八月二十四日, 應永二十二年八月二十四日, 三三二

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 三三二

注記 (17)

  • 1205,681,57,2060明かたの月影たむるさゝ竹の雪をねくらのうくひすの聲
  • 956,682,60,2059朝戸明におとろきにけり鶯の聲を隔つる庭の袖かき
  • 1699,685,58,2056はつ草のまたうらわかくきこえけり野上のかたの鶯のこゑ
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  • 218,681,60,2060山風のさもあらしたるさゝかきのひとへにきゝつ鶯の聲
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  • 1942,764,43,509應永二十二年八月二十四日
  • 1942,764,43,510應永二十二年八月二十四日
  • 1943,2538,43,118三三二

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