『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.606

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吹風もいとひし程そ櫻はなあすはありとも春の物かは, 輪, 散すくるみ山かくれの花の枝に又色そむるよもの春雨, 淺みとり四方の草木にあらはれて雪にましらぬ春雨そふる, 見渡せはかすめる波の果もなし春のあしたのしほかまのうら, 一年に二たひ春をおしむとや又もやよひの鶯の聲, うらわかみ春ともみえぬ梅かヽにをのれうつろふ鶯の聲, にほひあれとをちかた人もこととはす籬の上の梅の初花, 春雨, 鶯, さほ姫の手染のいとの玉柳つらぬきとめて歸る旅人, 梅, 柳, 閏三月, 三月盡, 承久二年八月十五日, 六〇六

  • 承久二年八月十五日

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  • 六〇六

注記 (17)

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