『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.1013

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下句美麗、, 心こと葉みな相叶へり、あな上手の所爲かな、, 誰かための若菜ならねと我しめし野澤の水に袖はぬれつゝ, あなうつくしの姿詞や、こは誰にか、, 義理相叶、詞花珍重、, おほく埋木を詠するに、なと此こゝろは候はさりけるそ、, 若菜, 雪の内に春はありとも告なくにまつしるものは鶯のこゑ, 埋木の春の色とや殘るらん朝日かくれのたにのしらゆき, 〓ら浪のあとこそみえね天の原霞のうらにかへるつり舟, しら雪の消あへぬ野への小松原引手に春の色はみえけり, 殘雪, 霞, 子日, 鶯, -(朱), -(朱〕, -(朱), 建保四年三月是月, 一〇一三

  • 建保四年三月是月

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  • 一〇一三

注記 (20)

  • 1305,724,56,279下句美麗、
  • 605,734,58,1357心こと葉みな相叶へり、あな上手の所爲かな、
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