『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.330

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薄みとりすゑ野の霞とたえしてまたもえやらぬ萩のやけ原, くさかえの入江の波のうす霞それもみとりの色にたちつゝ, 春の日の長橋かけて霞なりそなたにつゝくせたの中道, 瀧霞, 鳥の音そ霞のこれる相坂や關の外山の春のあけほの, 分くらす野原の末の夕霞草はにかねそ聲しつみゆく, 山高みとゝろき落る音はして霞む岩せの瀧のしら波, かすみてもそれは見えつるかつら舟河嶋めくるほとやきゆらん, 橋霞, 江霞, 野霞, 徑電霞, 河霞, 關霞, 應永二十二年八月二十四日, 三三〇

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  • 三三〇

注記 (16)

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