『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.338

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

初わらひ先おりそへて山人の歸るつま木やすくなかるらん, 相坂の關の杉まを出てたに清水にうとき月そかすめる, 月は猶霞のそこにをもりつゝかねの音すむ明かたのそら, 山春月, 引わたす春の霞のひとへ山月やそなたにかけにほふらん, 更にまたかすめるほとのしらるゝは袖にうつらぬよはの月影, 朝戸明にしのふの露やみたるらんふるにもまさる軒の春雨, はやしほや春の霞のなかれ江に猶かけとまる夜半の月哉, 江春月, 關春月, 朝春雨, 春月幽, 春曉月, 應永二十二年八月二十四日, 樵路早蕨, 三三八

ノンブル

  • 三三八

注記 (16)

  • 1699,686,56,2060初わらひ先おりそへて山人の歸るつま木やすくなかるらん
  • 1197,687,55,2059相坂の關の杉まを出てたに清水にうとき月そかすめる
  • 703,686,54,2067月は猶霞のそこにをもりつゝかねの音すむ明かたのそら
  • 1576,800,53,167山春月
  • 1452,684,56,2061引わたす春の霞のひとへ山月やそなたにかけにほふらん
  • 462,689,54,2065更にまたかすめるほとのしらるゝは袖にうつらぬよはの月影
  • 215,689,58,2068朝戸明にしのふの露やみたるらんふるにもまさる軒の春雨
  • 955,692,55,2059はやしほや春の霞のなかれ江に猶かけとまる夜半の月哉
  • 1077,802,53,164江春月
  • 1321,800,54,166關春月
  • 338,805,54,163朝春雨
  • 582,804,52,165春月幽
  • 825,803,55,164春曉月
  • 1942,771,42,507應永二十二年八月二十四日
  • 1821,798,56,224樵路早蕨
  • 1946,2546,41,119三三八

類似アイテム