『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.513

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寶治二年百首歌に、積雪、, みかさ山ちとせを松の木のまより出る朝日の末そくもらぬ高倉, うこきなきはこやの山を照す日の光のとけきみよにも有哉帥, とふ人もえやは待みん三輪の山雪には道のあらしと思へは, 出るよりのとかなりける春の日の長や君か御かけなるらん按察, しりにけん朝日の山の光より萬代かけて照すへしとは小宰相, 京都大學文學部所藏勸修寺家本「寶治百首, しるきかないつる朝日のいく千代もくもらぬ御代の行末の空但〓, いつる日の光のとけき君か代はさしてちとせの程そみえける少將内侍, あまてるや空にくもらぬ日の御影すまん限の我君のため俊成女, あさ日影君か光にさしそへてくもりなき代をいまそしりぬる禪信, 寶治二年百首歌に、積雪、新院辨内侍, 山の端を出る日影のくもりなく君かちとせを空にしるかな下野, 空はれて出る朝日の影を見よ君か光のためしなりけり辨内〓, 〔續古今和歌集, ・「寶治百首後全」、陽明文庫本「寶治御百首春夏」, ン」及ビ岡山大學所藏池田文庫本「寶治百首」・「寶治百首下」ヲ以テ校ス、, 「寶治御百首, 前乾, 秋冬, 冬歌, 六, 書, 戀, 坤, 辨内侍, 辨内侍ノ歌, 寶治二年正月十八日, 五一三

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  • 前乾
  • 秋冬
  • 冬歌
  • 辨内侍

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  • 辨内侍ノ歌

  • 寶治二年正月十八日

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  • 五一三

注記 (29)

  • 428,704,57,648寶治二年百首歌に、積雪、
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