『大日本史料』 5編 26 宝治2年正月~同年9月 p.376

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へからす、あなかしこ〳〵、はんおなし事に候、, 候ぬ、もせきさうせうすへし、うたへ申すことあらは、御さた候へし、まとはかさせ給, うゑき・あんと・ひのまき・たの、このところ〳〵、ゆつりたふ、もんせきあいつき, 七條院重御讓状, て、さうゐなくしるへし、かきりあるほけたうのみねくのほか、よのやくあるまし、ふ, し、このほかのくしは、いつかたよりも、もえをさるへからす、御あとつかせ給はん, なとあらは、わか心たかゆるものにてあるへし、くけまても申てしるへし、, ひんにおほしめせは、かやうに、おほせおかるゝなり、もしさまたけなといてくること, 斗、せんし、たのすみ二十に、このちやうに、ほけたうへねんくたしかにまいらすへ, 人、申をきたるまゝに、たかへらるましく候、このさう〳〵、たうけんに、なかくたひ, うへき御ねんく五十石、ほんのまゝ、あむとあふら二斗、せんし、ひのまきあふら, ゑんにん二年三月廿七日, 裏書云、, □華堂御莊々、, 寶治二年九月四日, 女院御讓状、, 元仁二年三月廿七日、」, (端裏書), □華堂御莊々、, 〔法カ〕, 讓状, 七條院ノ御, 殖木莊以下, ノ年貢, 七條院再度, ノ御讓状, 寶治二年九月四日, 三七六

割注

  • 女院御讓状、
  • 元仁二年三月廿七日、」
  • (端裏書)
  • □華堂御莊々、
  • 〔法カ〕

頭注

  • 讓状
  • 七條院ノ御
  • 殖木莊以下
  • ノ年貢
  • 七條院再度
  • ノ御讓状

  • 寶治二年九月四日

ノンブル

  • 三七六

注記 (28)

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