『大日本史料』 5編 28 宝治2年雑載~宝治年中雑載 p.177

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〔新續古今和歌集〕, 定なき世のことはりとなくさまは人の別をかくはなけかし, 君かためちよのひつきをかためける神のめくみの末そ久しき, 吹をくる浦よりをちの鹽風に鹿の音近き淡路島山, 無常, もゝ草のかすにもあらぬ下葉まて哀をかけし露そわすれぬ, 即校合、其後時移事變、雖交山林志猶在斯、仍今以同自筆之他本校合者也、兩本之文字, 安貞之比書寫本不慮紛失、仍重借請入道中納言本自筆、貞永元年八月廿日仰或書生寫之、, 〔黒田太久馬氏所藏文書〕, 後本之奧書云、, 仕雙寫之、還似無盆歟、, 祝, 寶治二年春日社歌合に、聞遠鹿と云ことを、, 定家, 秋歌下, 五, 藤原爲氏ノ, 詠歌, 書寫本ヲ校, 今和歌集ノ, 藤原光俊古, 合ス, 寶治二年雜載學藝, 一七七

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  • 秋歌下

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  • 藤原爲氏ノ
  • 詠歌
  • 書寫本ヲ校
  • 今和歌集ノ
  • 藤原光俊古
  • 合ス

  • 寶治二年雜載學藝

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  • 一七七

注記 (24)

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