『大日本史料』 4編 9 建永元年5月~承元2年2月 p.695

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寛永拾龍集年, などだにもよみとかざる點を加へ侍り, 右一卷太秦寺顯昭以正筆寫之云々, えびす歌、國々の境談とて、いやしき民の言葉をもひろひ集めたる物なれ, は、よみとく事たにも難かりしを顯昭といひし人、日本紀の神代よりの歌, の心をかきあらはし、仙覺といひしもの萬葉集のむねをえて三百餘首、順, 弘安五年三月六日一校了侍從雅有, 弘安五年三月六日一校了, 〔小夜のねさめ〕まして、日本紀万葉集なとは、〓またかなもなのりし世の, 壽永三年二月七日勘註了, 壽永二年五月八日、依仰注進之、大樣除奧義抄歌、其後又下預差聲畢、, 迎寒下旬, 建久元年七月廿二日奉授二品大王了顯昭, 親衞中郎將藤原朝臣隆術, (奥書), 顯昭, 拾遺抄注〕, ○上, 下略、, 酉, 癸, 奥書), 日本紀歌, 拾遺抄注, ノ注, 承元元年五月二十日, 六九五

割注

  • ○上
  • 下略、
  • 奥書)

頭注

  • 日本紀歌
  • 拾遺抄注
  • ノ注

  • 承元元年五月二十日

ノンブル

  • 六九五

注記 (27)

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