『大日本史料』 5編 29 建長元年正月~同年4月 p.140

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候ときに、かた〳〵便宜あしくおほし候て、かなふましきよしを申て候しに候、本意な, くやおほしめし候らんとわひしく候へとん、人のそしりをおひ候ぬれハ、利盆かくる事, 八日、, ひて候に候、さて御佛いまはのきさせ給候ぬらん、しはしといふ御事にて候と、承候は, にて候あいた、ちからなく候、身をおしむにては候はす、人のこゝろをまもらんとおも, 閑院火災ノ後、始メテ、御拜アリ、, いかのとおほしめされて候やらん、このたひ見參にいり候はぬ事の本意なく候て、わさ, と自筆にかきて申候、あなかしく、, 〔岡屋關白記〕, 故也、雖然御拜猶可向御共之由、余執奏之、依被奉拜太神宮如此、御拜了退出、, 有毎日御拜、炎上以後于今無御拜云々、如何、此皇居内侍所當坤、是西禮、家念誦堂之, 三月廿一日, 三月廿一日叡尊, 二月, 八日、雨降、, 叡尊, ノコトニカヽル、正月二十四日ノ條、本月一日ノ第四條、及ビ本年雜載、諸家ノ條ニ收ノ, 庫所藏, ○陽明文, ○中略、藤原兼經ノ念誦ノコト、廣隆寺燈明ノコト、除目下名ノコト、及ビ内裏調度ノ沙汰, 戌, 庚, 向ヒテ行ハ, 御拜ハ異二, 内侍所坤二, 當ル, ルベシ, 建長元年二月八日, 一四〇

割注

  • ノコトニカヽル、正月二十四日ノ條、本月一日ノ第四條、及ビ本年雜載、諸家ノ條ニ收ノ
  • 庫所藏
  • ○陽明文
  • ○中略、藤原兼經ノ念誦ノコト、廣隆寺燈明ノコト、除目下名ノコト、及ビ内裏調度ノ沙汰

頭注

  • 向ヒテ行ハ
  • 御拜ハ異二
  • 内侍所坤二
  • 當ル
  • ルベシ

  • 建長元年二月八日

ノンブル

  • 一四〇

注記 (29)

  • 1808,606,66,2266候ときに、かた〳〵便宜あしくおほし候て、かなふましきよしを申て候しに候、本意な
  • 1682,610,67,2269くやおほしめし候らんとわひしく候へとん、人のそしりをおひ候ぬれハ、利盆かくる事
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  • 935,859,77,1192閑院火災ノ後、始メテ、御拜アリ、
  • 1314,605,62,2272いかのとおほしめされて候やらん、このたひ見參にいり候はぬ事の本意なく候て、わさ
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