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かて音聲はなを左の樂也、次に御かさし、わこんの臺を御座のあたりの間にたつ、檢校, 問答の子細ともありしかとも、くた〳〵しきやうなれはしるすに及す、次に御かさしの, かたなり、次に二獻の後、風俗の舞、ゆきにおなし、但右の樂を奏す、まいり音聲・ま, の左にさゝる、内大臣殿相ともにこれをさし奉らる、此御かさしの事につきて内辨に御, 舞あり、舞人十人すゝみてまふ、哥人おなしくあひしたかふ、これもめつらしき舞のす, に一こんのゝち、主基の獻物、内辨物の具をとひて、かしは手に給へとおほす、次ニ田, の納言・參議・辨・國司の寄人なとこれをかく、此たひ檢校の上卿大炊御門大納言いた, 拜、内辨以下西階をくたりてふたうしてかへりつく、次に臣下のかさしを給ふ、「このあ, 臣殿の御冠の右にさす、次に入御あり、此たひは内大臣殿御裾に候し給ふ、内侍、劍璽, はる事ありとて、まいられぬこそむねんに侍れ、次に内辨左大將御かさしをとりて、西, をとる、殿上人ともしそくに候す、後房に還御の儀つねのことし、, 階をのほりて、關白につたへてしりそかる、關白、御帳のうしろのかたより主上の御冠, ひた」内大臣殿・關白おなしく壇下にくたりて西の第二の間の座につき給ふ、次に吉出, 宰相かさしをとりて、關白のかふりの右にさす、山科宰相おなしくかさしを取て、内大, 不參, 田舞, 炊御門宗氏, 檢校上卿大, 〓頭花ヲ獻, 風俗ノ舞, 挿頭花ノ拜, 獻物, 入御, ズ, 應永二十二年十一月二十三日, 一四二
頭注
- 不參
- 田舞
- 炊御門宗氏
- 檢校上卿大
- 〓頭花ヲ獻
- 風俗ノ舞
- 挿頭花ノ拜
- 獻物
- 入御
- ズ
柱
- 應永二十二年十一月二十三日
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- 一四二
注記 (26)
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