『大日本史料』 6編 5 暦応元年8月~暦応2年12月 p.293

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く候、さらにいらん申へからす候、あなかしこ、, 御あこゝへ, め、かやうに申候へは、このしやうすなはちうりしやうにもちゐられ候へ, て御けうそもなり、けんひつにさた候はゞ、しさいあるまじく候、又この所, 御くらう候て、さたしなをされ、あんとの院をん、ふけの御けうそなりてす, はもとよりいかう申つけて、もんそをもまいらせおきたる事にて候へは、, こたひ候、うちわたして候を、ちとう代、地下をいらんをなし候へは、かさね, にて候、ゆめ〳〵うたかひふしんのきあるましく候、のちのせうもんのた, きつかはさるへく候、かく申をき候へは、これよりのしやう〓ゝおなし事, うよりのけいしやうにみゑて候、山僧くわんかあうりやう候しを、とかく, たれにてもかい候人候はヾ、御はからひとしてはなたれ候へく候、これは, (端書), 御あこゝへ, ゐ中へくたる事候へは、うりうりしやうをも御さたとして、ともかくもか, そゑて、〓うしやうはふんをわけて、ゆつりたひて候、そのしさいりやうは, りやくおうくわん年十二月十九日弁親(花押), 御あこゝへ弁しん, 南朝延元三年北朝暦應元年雜載, 二九三

  • 南朝延元三年北朝暦應元年雜載

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  • 二九三

注記 (19)

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  • 240,917,54,325御あこゝへ
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