『大日本史料』 12編 10 慶長十七年八月~同十八年二月 p.445

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うけたたはり候まゝ、ほうしやうゐん一仰せつかわされ、かうやニて、す, 之申候やうニハ、いかゝ御さ候はんや、御ふんへつほうたいニて候、われ, 此しゆうこなたへ御出候やうに仰られ、そもし〓より、御文一つ下され候, か〓てんkいり候へは、すみ申候よし、仰給候、我々も、そのふんニ思ほら, ひとひは御返事なから御文かたしけなく思ほなゝ、ほうしやうゐんさへ, ニて仰候は、兩御所〓御まへにて、すみ申候と、ほうしやういん仰候まゝ、か, 候へと仰候まゝ、ほうしやくいんへ、そのよし申候へは、ほうしやくゐん山, われ事は、しよさい御さなく候、返〳〵御文かす〳〵かたしけなくそん, あいた、三人ニ壹人ニても、御いて候やうに仰候て、文まいらせられ給候へ, て、人のほせ候はんよし、申され候、みな〳〵くたり候はゝ、たいけつ申、その, て、こゝ程へ御出の時、色〳〵申候へは、山にてすまし候はんあいた、のほせ, 上ニて、まけ候はゝ、せひニおよひ候はす候よし、ほうしやくいん申され候, のさくらほうしやくゐん、しらかりニてはせきさん、又は、かしまへつたう、, し候、めてたくらし、, 決ヲ望ム, 實積院對, 慶長十七年雜載, 四四五

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  • 慶長十七年雜載

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  • 四四五

注記 (18)

  • 1898,728,64,2142うけたたはり候まゝ、ほうしやうゐん一仰せつかわされ、かうやニて、す
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