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〔續史愚抄, 八月十五日辛丑、三品義良親王、, なからにて候つるニ、この御つかひうれしく候、それたさたの事、心くるし, 御かくもんなとも、心うつくしう御, かはし候へく候、御所さ〓, く候ニ、御けたのやうも、めてたくきこえ候へは、返〳〵うれしくて候、この, 〓んかしへたち候しことの、なにとやらん物さはかしきやうニ候て、たれ, もとり候し、そのしきも申たく候しろとも、たしかなるひんきも候はて、思, 〳〵にも、いたく申候はさりしやらんとおほえ候、思のほかニ、又程なく御, 〓んつしさ〓はめて候、めてたく候、, 文こうけた万はりて候事も、心え候ぬ、ひんかしさ〓へも、ひんきには申つ, 〓し候はす、たれ〳〵そとりもち候ひし人も候はねは、もんとんのかうの, 之御事のみ、御所さ〓にもふかくおにしめしいれ候て、おほを事, 殿, ○立太子ノ事、月日詳カナラザルヲ以テ、姑ク此ニ合敍ス、, 〔五條文書〕〇筑後, 今年先爲春宮云、, 〔和漢合符, 三月日〻、三品義良親王、自伊勢至吉野宮云、或記, 暦應二年己卯三月、儲君入芳野、, 十二歳、南主第八, ○義良親王, 皇子、母准后廉子、, 光明院上, 二十一, ナルベシ, 延元四, ○五條, 良氏カ, 五條良氏, ノ御學問, ヲ思召サ, 義良親王, 東國下向, 南朝延元四年北朝暦應二年三月是月, 四五三
割注
- 十二歳、南主第八
- ○義良親王
- 皇子、母准后廉子、
- 光明院上
- 二十一
- ナルベシ
- 延元四
- ○五條
- 良氏カ
頭注
- 五條良氏
- ノ御學問
- ヲ思召サ
- 義良親王
- 東國下向
柱
- 南朝延元四年北朝暦應二年三月是月
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- 四五三
注記 (36)
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