『大日本史料』 6編 6 暦応3年正月~暦応4年12月 p.486

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へからす、よて後日のために状くたんのことし、, 下文、御祈祷以下寺役、任先例可致精誠之沙汰也、仍讓状如件、, ひそへて、なかくゆつりわたす事、しちなり、いつれのなん女らたりといふ, は、かへりてさいくわに申おこなわるへし、きやうこうさらにさうゐある, るあひた、三郎あきつねに代々のあんとの御下文、ならひニてつきらをあ, も、わつらいを申へからす、このむねをそむきて、いらんを申さんともから, ゆつりわたす、いつみの國大とりのしやう上條の地頭しきの事、, 尾張國長福寺院主職同寺領等事, 右院主職同寺領等者、相副寶壽殿契状等、所讓渡也、任此〓状等、申賜安堵御, 右くたんの所りやうは、れうけんさうてんの所也、しかるをちやくうんた, 暦應三年六月廿七日覺助(花押), 讓與民部卿律師尊光, 〔〓足寺文書〕, 〔田代文書〕, ○下, 野, 〇, 野○, 和泉大鳥, 及ビ同寺, 寺院主職, 小俣覺助, 尾張長福, 莊上條地, 頭職, 領, 南朝興國元年北朝暦應三年雜載, 四八六

割注

  • ○下
  • 野○

頭注

  • 和泉大鳥
  • 及ビ同寺
  • 寺院主職
  • 小俣覺助
  • 尾張長福
  • 莊上條地
  • 頭職

  • 南朝興國元年北朝暦應三年雜載

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  • 四八六

注記 (28)

  • 221,652,58,1424へからす、よて後日のために状くたんのことし、
  • 1261,639,69,1813下文、御祈祷以下寺役、任先例可致精誠之沙汰也、仍讓状如件、
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