『大日本史料』 6編 26 貞治3年7月~貞治4年7月 p.613

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也、仍爲後日かたくはいふんの下知状如件、, 事は、そうくわん房の□きとして、六十すゝのふんかなうへし、又やしきの, ゆつり状如件、, 事、きたのより三分一をもつへし、とかうらも三分一をもつへし、もしいら, んをしんるいのうちこなす物あらは、そのしはいのふんをやふるへき物, い女藤原氏女にゆつりわたすところなり、たとい子そんたりといふとも、, 貞治參年十月廿八日沙彌道禪(花押), いらんわつらいをいたさは、なかくふけうの子にてあるへきものなり、仍, くら谷、中山、わたくしのゆつりこまかせて、あいはからうところなり、但公, 右とんなは、丹後國いつくせ、くるみ市、大河、大また、小また、いく田、案志、かま, ゆつりわたす東寺御りやう上久世庄内くわうたいし田事, 右この名田におきては、重代相傳地也、而てつきせうもんをあいそへて、さ, 貞治三年十月十日, 〔三鈷寺文書〕, 別所(花押), ○山, 城, ○, 世莊内く, し田ヲ藤, 寺領上久, 禪意等東, わうたい, 原氏女ニ, 讓ル, 南朝正平十九年北朝貞治三年雜載, 六一三

割注

  • ○山

頭注

  • 世莊内く
  • し田ヲ藤
  • 寺領上久
  • 禪意等東
  • わうたい
  • 原氏女ニ
  • 讓ル

  • 南朝正平十九年北朝貞治三年雜載

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  • 六一三

注記 (27)

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